栄養ドリンクを飲んでも疲れがとれない人がやること
『お疲れ脳のリラックスがキレイをつくる』
をテーマにお届けしています。
今日は、漢方でいう
「脾(ひ)」が弱っていて
疲れが抜けない人にお伝えします。
漢方でいう
「脾(ひ)」とは
・消化吸収
・栄養の運搬
・リフトアップ
に関わっています。
『お疲れ脳のリラックスがキレイをつくる』
をテーマにお届けしています。
今日は、漢方でいう
「脾(ひ)」が弱っていて
疲れが抜けない人にお伝えします。
漢方でいう
「脾(ひ)」とは
・消化吸収
・栄養の運搬
・リフトアップ
に関わっています。
『お疲れ脳のリラックスがキレイをつくる』
をテーマにお届けしています。
今日は漢方でいう
「心(しん)」が弱っていて
疲れが抜けない人にお伝えします。
心(しん)の働きのバランスが崩れるとどうなるかと言いますと
精神活動がうまくできなくなるので
不安になったり、焦ったり
逆に妙にテンションが上がったり、
短眠、ショートスリーパーも流行って(!?)いるようですね。
1日3時間や、中には1日30分の人も!
パフォーマンスや健康を下げることなく
ショートスリーパーになれるということで、
日中は、サウナの中にいるような気温ですね^^;
夏バテ、していないですか?
夏バテって聞くと
何も食べられなくて痩せてしまうことを
思い浮かべがちですが
疲れやすい
かゆい
眠い
というのも夏バテの一種ですよ。
思い当たってしまったあなたへ、
一言で“よく眠れない”と言っても
・寝付けない
・ずっと夢を見ている
・寝る前に色々と考えてしまう
・ちょっとした声ですぐに起きてしまう
・早く寝るけど早く起きてしまう
と、それぞれだと思います。
漢方で紐解くと
漢方でいう「心(しん)」は
・精神活動をつかさどる
・血脈(血液循環)をつかさどる
という働きがあります。
なので、
漢方でいう「心(しん)」の働きが乱れると、
・心が休まらず、睡眠不足となったり
・温かい栄養を全身に届けてくれるはずの血液循環が悪くなる
のです。
このことから、
クリスマススペシャルの5colorはどういう意味なのでしょう(^^)?
漢方では五臓(六腑)を整える食材の色と味があります。
Redは、漢方でいう五臓(六腑)の中の”心(しん)”を整える色です。
漢方でいう”心”とは、ひとことで言うならば
『●●と●●』の臓器です。
昼間に紫外線や近赤外線、
ブルーライト、PM2.5、排気ガスなどで
ダメージを受けたお肌は寝ている間に修復されます。
だけど、寝なかったり、眠りが浅かったり
睡眠の質が悪かったりすると
お肌は修復されず疲れや老廃物を残して
次の日を迎えてしまうのです。
それが続くとお肌は「汚肌」が常態に(><)
さらに追い討ちをかけるように
漢方で紐解くと、なんと!!!
昨年の夏の始まりは冷夏だったように記憶しておりますが
今年は梅雨が短かった上にイキナリ真夏のスタート!
今日も暑かったですね^^;
昨夜、眠れましたか?
今日のメイクは夜までモチましたか?
日差しでお肌、疲れていませんか?
そう!夏の3大お肌のお悩みといえば!
『睡眠、汗、UV』
これをまるっと解決するお話を
今日から順番にしたいと思います。
日本の夏は、外は暑くて湿度が高くベタベタ。
室内は寒くて冷え冷え乾燥。
お肌にとってはストレス満タンの環境です。
・
そんなふうに昼間に夏の紫外線や冷房による乾燥で傷ついたお肌は、
夜の間に修復されます。
・
ただしちゃんと寝ていれば、の話。
・
しかし漢方でひもとくと、
夏は睡眠の質が悪くなりやすい季節。
・
このままでは初秋には
五歳老けたあなたのできあがりです。