悲しみ過ぎると肺が弱り、お肌が・・・【肺】~うるおい漢方メール講座vol.77~
漢方では、
悲しいことが多すぎると
肺が傷つきます。
肺は
呼吸器、鼻、お肌、アレルギー
汗・尿とかかわっていますので
悲しみ過ぎると、、、
漢方では、
悲しいことが多すぎると
肺が傷つきます。
肺は
呼吸器、鼻、お肌、アレルギー
汗・尿とかかわっていますので
悲しみ過ぎると、、、
他の人からみると
「たいしたことない」
ようなことを
いつまでも
クヨクヨ考えて悩んでしまい
ネガティブになってしまうのは
あなたのもともとの性格とか
あなたが悪いわけではありません。
あなたの、、、
喜ぶのは
心(しん)の働きです。
よいこと、ですよね。
しかし、
喜び過ぎると
心のバランスがくずれ
心の「気」が緩んでしまいます。
どうなるかというと
精神を集中させることが
できなくなり、、、
肝のバランスが悪くなると
怒りっぽくなります。
たいしたことないことで
すぐにカーッとなったり
ヒステリーをおこしたり
いつもイライラしていたり、、、
「鼻にできたニキビは金欠の証」
という人相学の話や
立体的で複雑な構造の鼻には
汚れがたまりやすく落ちにくい
ということから
鼻にニキビは、、、
うるおい美漢茶をご愛飲くださっている方から
よく質問されるのが
「うるおい美漢茶の素材は美味しいので、つい
持ち歩いて食べてしまいます。
食べるのとお茶にして飲むのはどちらがキクのですか?」
漢方でいう究極のアンチエイジングとは
「腎」を整えること。
というお話を前回のvol.27でいたしました。
今回は、アンチエイジングの要
「腎(じん)」を整える方法をご紹介、、、
今回から五臓のラスト
「腎(じん)」についておつたえしますよ。
もうちょっとで漢方の基本がマスターできます^^b
漢方でいう究極のアンチエイジングとは
「●」を整えることです。
花粉症などのアレルギーによって
お肌荒れを起こしやすいあなたは
「肺(はい)」が弱っているために
バリア機能が落ちています。
お肌をうるおし、バリア機能を高める
「肺(はい)」を整えるための具体策は、、、
vol.18のチェックシートで
以下に該当したあなたは
肺が弱っているために
敏感肌、アトピー、アレルギー になっています。
肺をととのえることで強いお肌に、、、