【まとめ】唇を乾かす生姜、潤す生姜


うるおっちゃってごめんなさい。
うるおいプロデューサー
大塚まひさです。

 

◆【まとめ】唇を乾かす生姜、潤す生姜◆

 

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私たちが口にする生姜には
処理の方法の違いで
3種類あります。

 

1、生の生姜
2、乾燥させた生姜
3、蒸してから乾燥させた生姜

 

冷え性の女性が
カラダを温めるために
生の生姜をすりおろして
お味噌汁に入れたり
紅茶に入れたり
していますが

 

あまり温まりません。
一時的に温まりますが
結果的には温まりません。

 

なぜならば
生の生姜の漢方視点での性質は
「発汗、発散」だからです。

 

汗をかくものなのです。

 

なのでむくみが辛くて
カラダの中の余分な水分を
外に出したい時は
オススメです。

 

だけど
汗をかいた後って
冷えますよね?

 

なので、
1、生の生姜
は、カラダを温めるためには
オススメできません。

 

また、
カラダの中の水分を
外に出してしまうので
潤うこととも真逆なのです。

 

また
2、乾燥させた生姜
の性質もどちらかというと
「発汗、発散」寄りです。

 

一方、
3、蒸してから乾燥させた生姜
は、カラダの芯を
温める性質があります。

 

なので、
漢方でいう
うるおいキャッチャーこと
「脾(ひ)」も温まり
脾の調子を表す
唇も潤います。

 

ということで、
本当にカラダを温めたい時や
潤いたいのであれば
3、蒸してから乾燥させた生姜
がオススメです。

 

冬に深刻化する
唇問題について、
昨日までの記事を
まとめておきますね!

 

老けない女は「唇」が違う
>>https://bikancha.com/?p=18367

脱!オバ唇(1/2)
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くすんだ紫の唇をピンクにする方法(脱・オバ唇2/2)
>>https://bikancha.com/?p=18381

しぼんだ唇をふっくらさせる方法
>>https://bikancha.com/?p=18384

 

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うるおっちゃってごめんなさい。
大塚まひさ