十和子イズム〜健康な髪は地肌から。ブラッシングは朝晩50回〜


うるおっちゃってごめんなさい。
日本女性にうるおいをお届けする
うるおい漢方の専門家
大塚まひさです。
 
 
 
君島十和子さんの美髪は
朝晩50回の●●ッ●ングでつくられている◆
 
 
 
再び君島十和子さんの著書
「十和子イズム」から
うるおい情報をご紹介します。
 
 
十和子イズム
 
 
君島十和子さんの美髪は
朝晩50回の
 
 

 

 
「ブラッシング」
 
 
 
でつくられています。
 
 
 
髪はお顔の額縁。
 
 
 
髪の印象があなた自身の
うるおっているのか
乾いているか
の印象を決めてしまうほど
大切なパーツです。
 
 
 
しかし
冬は空気が乾燥するので
髪も乾燥しがち。
 
 
 
静電気も起こりやすく
ぼさぼさの印象に
なりやすくなります。
 
 
 
他の季節に比べて
より一層念入りなケアが必要ですね。
 
 
 
そこで、今日は
美髪をつくる3つのルール
ご紹介します。
 
 
 
1、朝晩50回のブラッシング
 
健康な髪は地肌からつくられます。
地肌を健康にするためには
頭皮の血行を良くすることが大切。
 
 
 
しかしながら、
頭皮には筋肉がないので
血行が悪くなりがち。
 
 
 
そこで、ブラッシングをすることで
血行を良くしてあげましょう♪
 
 
 
朝晩合計50回、
前から後ろだけではなく、
首から頭頂に向けてなど
いろいろな方向から
とかしましょう。
 
 
 
つかうブラシは、
柔らかめの毛のブラシがオススメです。
 
 
 
髪だけではなく
顔のたるみやむくみもよくなります(*^^*)
 
 
(「十和子イズム」/講談社)
 
 
 
2、カラダの中から「血(けつ)」をおぎなう
 
なにしろ、
頭皮には筋肉がないので
すぐに血行が悪くなりがちです。
カラダの中からも血をおぎなって
めぐらせてあげましょう。
 
 
 
漢方では
「髪は血(けつ)のあまり」
という言葉があります。
 
 
 
「血(けつ)」とは
血液を含む栄養のある水分のことで
全身に栄養とうるおいを届けています。
 
 
 
「血(けつ)」が
全身にくまなくめぐって
余ったぶんだけが髪にはいり
髪をうるおします。
 
 
 
ですから、
余るくらい「血(けつ)」を
おぎなうものを
食べる必要があるのです。
 
 
 
漢方のルビーこと
クコの実がオススメです。
 
 
 
3、腎をおぎなう。
 
漢方では
髪は「腎(じん)」の働きが
弱まったときに
 
 
 
ツヤがなくなったり
抜けたり、白髪になったりする
と考えています。
 
 
 
腎がしっかり働くように
食べものでサポートして
あげましょう。
 
 
 
黒い食べものがオススメです。
 
 
 
たとえば
黒キクラゲ、黒豆、黒ごま。
 
 
 
黒豆はおせち料理にも
はいっているので
積極的にいただいてくださいませ。
 
 
 
ぜひ試してみてください。
 
 
 
1つ補足です。
美しくあり続けるためには
カラダの中の
「気・血・水(き・けつ・すい)」
バランスを整えることが大切です。
 
 
 
「血(けつ)」だけおぎなっても
バランスが悪かったら意味がありません。
 
 
 
「気・血・水(き・けつ・すい)」の
バランスチェックを
うるおい漢方セミナーでしませんか?
 
 
 
12月最後の会は明日なので
1月の会でお会いしましょう〜♪
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うるおっちゃってごめんなさい。
大塚まひさ