おなかを温めればうるおう!“冷え”をとる食事の基本の「ほ」


うるおっちゃってごめんなさい。
日本女性にうるおいをお届けする
うるおい漢方の専門家
大塚まひさです。
 
 
“冷え”をとる食事の基本の「ほ」
 
 
 
「脾(ひ)」「腎(じん)」
を元気に!が答えです。
 
 
 
今日は「脾(ひ)」
についてお伝えしますね。
 
 
 
(わたしは「脾(ひ)」のことをうるおいになるものをキャッチするので「うるおいキャッチャー」とよんでいます。)
 

 

 
 
昨日のメルマガでは
 
 
 
特に日本人は
胃腸が弱くて冷えやすい体質なのに
カラダを冷やす食べものが
大好きな傾向にあります・・・。
 
 
 
食べているだけで
どんどん冷えていく・・・
 
 
 
とお伝えしました。
 
 
 
漢方でいう「脾(ひ)」とは
今でいう「胃腸」のことで、
 
 
 
「脾(ひ)」が元気だと
消化吸収の働きがよくなり
エネルギーを創り出せると考えます。
 
 
 
「脾(ひ)」ると
エネルギーが創り出せないので
体を温めることが出来ません。
 
 
 
また、水分代謝もわるくなるので
カラダの中に
余分な水分もためやすくなり
余計に冷えやすくなります(> <)
 
 
 
もう1つ付け加えると
「脾(ひ)」というのは
肌ツヤにもかかわっていますので
 
 
 
「脾(ひ)」がよわると
冷えるだけではなく
うるおいがなくなって、
干かびてしまうのです(> <)
 
 
 
い、イヤだ・・・。
 
 
 
そう思った
うるおい美人になりたい方のみ
この先をお読みくださいませ。
 
 
 
「脾(ひ)」を元気にする3つの方法
 
 
 
1、朝7時〜9時の間に朝食をとる。
 
 
2、「脾(ひ)」を元気にする食材をたべる。
根菜類、豆類、鮭、キャベツ、穀類です。
 
 
3、冷たいものをさけ、温かいものをたべる
 
冷たいものとは
お刺身、生野菜もありますね。
 
また、カラダを冷やすと言えば
緑茶も冷やすのです。
 
日本人はカラダを冷やす食べものが好きですね(^^;;)
 
 
 
ぜひ試してみてくださいね。
 
 
おなかを温めるってこういうこと。
 
おなかを温めましょう。
 
 
 
明日は、
冷えにもアンチエイジングにも関わる
「腎(じん)」を元気にする方法をお届けします。
 
 
 
 
うるおっちゃってごめんなさい。
大塚まひさ
 
 
 
記事元:
冷えとり薬膳レシピ
(薬日本堂監修 新開ミヤ子著/河出書房新社)