「冷房で足が冷える」放っておくと、自律神経にも影響!?〜女35歳からのキレイと元気の漢方医学〜


うるおっちゃってごめんなさい。
日本女性のために
うるおいをお届けしている
うるおい漢方の専門家、大塚まひさです。

なぜ“冷房に弱いカラダ”になるのか?

今年の夏から『うるおい美漢茶』を
始められる方が本当に多いです。

昨年に比べて
「節電」があまり強化されていないためか
室内の冷房がとにかくキツい。

冷房は、夏の
冷え、乾燥、むくみの原因です。

そしてこの3つが原因で
お肌のくすみ、ニキビ等
トラブルにつながります。

なぜ“冷房に弱いカラダ”になるのでしょうか?

答えは・・・

冷房の中にいると
心身ともに緊張状態となり
カラダの中心部でつくられた熱が
手足まで行き渡らないからです。

それでは解説と対策をお伝えします。

〜まずは解説〜

一日中冷房がかかった寒い中にいると

「なんとか寒さからカラダを防御しなくては!」

と心身の緊張状態が続きます。

すると、
自律神経の交感神経が
常に緊張状態となり

必要な血液を必要な場所に
送り届けることが出来なくなります。
さらに、体温調整も出来なくなります。

「カラダの中心部でつくられた熱が手足まで行き渡らなくなり冷えている状態」

が続くのです。

冷房に弱いカラダの出来あがり。

〜それでは対策を。〜

室内外の温度差が
カラダに負担になって

自分の体温をうまくコントロール
できずにいるわけですから

血流をよくすること

が一番です。

対策1:ストレッチをする。

筋肉をのばすことで
血液が筋肉の収縮によって
心臓に戻り、

心臓から新しい血液が
筋肉に送り出されて
血のめぐりが良くなります。

対策2:もう一枚着る。

読んで字のごとくでございます。

対策3:みかんの皮のお風呂に入る。

みかんの皮は
体を温めてくれます。
また、みかんの皮は
漢方では「気(き)」のめぐりを
良くしてくれるので

冷えによる自律神経の乱れを
ととのえてくれますよ。

冷えは乾燥の元。
夏こそ冷え対策をしっかりして
カラダの中から潤っていてくださいね。

記事元:
女35歳からの「キレイ」と「元気」の漢方医学
(木村容子著、知的生きかた文庫)
女35歳からのキレイと元気の漢方医学

うるおっちゃってごめんなさい。
大塚まひさ