ひな祭りは美の宝庫


こんにちは。
うるおい漢方、大塚まひさです。

◆ひな祭りは美の宝庫◆

今日は桃の節句、
ひな祭りですね

ひな祭り

正式名称は
「上巳の節句」で
かつては、旧暦3月上旬の
巳の日に行っていたことから
この名前が付けられました

 

上巳は災いが降りかかりやすい
忌み日なので
平安時代には
紙や藁で作った人形(ひとがた)で
体を撫でてけがれをうつし
身代わりとして
川や海に流していたそう。

 

それが
今でも島根県などでは
受け継がれている
「流し雛」のルーツとなり

 

女の子の人形遊びと
人形(ひとがた)が
結びついて、

 

女の子の健やかな成長を願って
貴族が雛人形を飾るようになり、
今のひな祭りに
繋がってきたとか。

 

ひな祭りのルーツを考えると
女の子の行事だけではなく
厄落としの節目としても
良いですね

 

漢方でも
春は解毒の季節ですから
厄もカラダの中の老廃物も
出してしまいましょう

 

ひな祭りにいただく
縁起の良いものとしては

 

・ひなあられ

・菱餅

・白酒

・ハマグリ

・ちらし寿司

 

がありますが
漢方・薬膳の視点で見ると

 

解毒(デトックス)をしつつ、
五臓すべてを調える
組み合わせになっています

 

日本の節句は季節に応じて
カラダを整えるようになっていて
美の宝庫!
本当に、面白い!ですね

 

さて、
参加してくださっている方は
今夜、春のうるおいライブセミナー
最終回です

 

本日の18時までに
課題2を提出した方だけが
最終回に参加できるシステム。

 

私自身もチャレンジで
今回、ちょっと厳しめ、なのです

 

早速ですね、
課題2提出してくださった方の
学んだこと・気づいたことを
一部ですがご紹介します^^

 

春のうるおい美容の
ヒントが隠れていますよ

 

「●が働きすぎると気が上にたまりやすくなって、顔の肌荒れを起こす」

「夜中に脚をつることは水分不足なのかと思っていましたが・・・(続く)」

「一番の気づきは、最近●をめちゃめちゃ消耗していたなと・・・(続く)」

「●●や●●に力が入りやすいので緩めること大事。」

「●を整え●を補う食事を意識します!ワカメ、タンパク質は摂っていましたが、●には無頓着でした。」

「自然界すべて味方につけられたら最強かも!」

 

・・・などなど

 

伏せ字の「●」の部分は、
参加者の皆様だけの秘密ですが
ぜひ、考えてみてくださいね^^

 

そして今夜は、

 

「春だけじゃない、四季すべてうるおい続ける人の美の新習慣」

 

というタイトルでライブ配信いたします

ご参加者の皆様はお楽しみに

今回、参加しそびれてしまった方は
私の書籍「うるおい漢方」で
想像してみてくださいね
次は一緒に、ぜひ^^

 

今日もお読みいただき
ありがとうございます

うるおい漢方
大塚まひさ