湿度が高くて「重だるい」「むくむ」と感じた時の美容対策


こんにちは。
うるおい漢方の専門家
大塚まひさです。

 

◆湿度が高くて「重だるい」「むくむ」と感じた時の美容対策◆

 

重だるい

 

ここ何日か、湿度が高くて、カラダがむくんだり、カラダが重だるく感じたりしている方も多いのでは?

 

私たちのカラダは、気候にも影響されますから、そういう時こそ、出番なのが、漢方の「気・血・水(き・けつ・すい)」の知識です。

 

水滞(すいたい)とか
水毒(すいどく)とか
痰湿(たんしつ)とか
といって、

 

カラダの中に水をためこんだり、それがドロドロのドブ状態になったり、カラダの中の水のめぐりが悪くなったりしているので、

 

余分な水分を、外に出したり、流れが悪くなっているものを通したりすることが、根本的な解決策ですよ。

 

具体的に何をすれば、カラダが軽くなるの?

 

  • 1、汗をかくこと

 

軽い運動でもいいですし、お風呂につかってじんわり汗を出しましょう。

運動や入浴の前に、うるおい美漢茶を飲んでおくと汗が出やすいとよく言っていただいております。(私自身も実感しています)

 

  • 2、水分は体温以上のものを飲む

 

気温が高くなると、どうしても常温〜冷たいものを飲みたくなることも。だけど、体温以上の水分の方が結果的にカラダの潤いになります。冷たいものは、潤わず、乾燥することも。

 

「冷やす」と言う目的なら、冷たいものでもいいのですが、「潤す」と言う目的ならば体温以上のものが、吸収してくれますよ。

 

実は、最近、実験をしました。(正直にいますと、結果的に実験になってしまったのですが)

 

普段は、ほどんと温かいものを飲むわたくしですが、先日は、1日中、“常温”のものを飲んでいたのです。

 

正直に言いますと、美漢ハーブティー(*)を“水出し”で飲んでいたのです

 

 

美味しいのと、飲みやすいのもあって、ガブガブ飲んでいました。

 

そしたら、午前中はまだよくわかりませんでしたが

 

だんだん、飲んでも飲んでも喉が渇いてきて、また飲んで、

 

午後になり、夕方になるにつれカラダが重くなってきました。横になりたくてしょうがなくなるのです。そしてついに

横になって、「だるーい」と言い始めました。

 

あれ?なんでだろう?といろいろ考えていたのですがハッと気づきました。今日1日、“常温”の美漢ハーブティーしか飲んでない!

 

常温って、今の季節ですとせいぜい20度。日本人の平熱は36.89度±0.34度ですので、その差は16度!富士山の気温でいうと、ふもとと、五合目くらいの温度差です。常温って、カラダにとっては冷たい飲み物なのです。

 

無意識にカラダを冷やしてしまい、体がだるくなってしまったのです。おまけに、飲んでも飲んでも水分を吸収できなかったので、飲んでも飲んでも喉が潤わなかったのだな、ということを身をもって体感いたしました。

 

それで急いで、ひとまず白湯を飲んだら

 

もうですね、びっくりするほど、お湯がカラダの中のどこを通っているのかわかるのです。こんなに冷えていたのね・・・。自分に対してかわいそうなことをしました。

 

うるおい美漢茶は、お湯じゃないと成分が出てこなのでまあ良いとして、

 

美漢ハーブティーは水出しOK!と言っていましたが、白湯程度の湯温で飲んでくださいm(__)m

 

〜〜〜

 

3、より水分を外に出したい場合

・夏野菜を薬味と一緒にいただく
・水めぐりをよくする、コーン茶・トウモロコシのひげ茶・ハトムギ茶・あずき茶のHOTを飲みましょう。

 

後半の解説が長くなりましたが、湿度が高い日の美容対策でした。

 

お肌や体調を調えるときは、自然界も味方にしていきましょう。

 

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(*)美漢ハーブティーとは、時計を巻き戻す潤いをご提供するハーブティーで母の日ギフトのために開発しました。定番化に向けて、さらに改良に改良を重ねております。

 

今日もお読みただき、ありがとうございました。

 

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うるおい漢方の専門家
薬剤師/漢方臨床指導士
大塚まひさ