スーパーでは買えないシナモンの秘密


うるおい美漢茶にスーパーで買ったシナモンを入れるよりも、むくみをとるのならこっちがいいです。

 

うるおっちゃってごめんなさい。
女性を潤す漢方の専門家
大塚まひさです。

◆スーパーでは買えないシナモンの秘密◆

 

動画でもお伝えしています

 

今日は
シナモン美漢茶について
お話ししたいと思います。

 

◆シナモン美漢茶とは?

定番のうるおい美漢茶の
素材も量もそのままに
シナモンをプラスした
特別なうるおい美漢茶です。

 

度々ご質問をいただくことで
「季節限定のうるおい美漢茶は
シナモンが入っている分、
基本の6種類の素材が少ないのでは?」
と疑問に持たれている方も
いらっしゃいますが

 

定番のうるおい美漢茶から
どの素材も、量も
減らしておりません。
シナモンの分だけ
多くなっております♪

 

◆シナモン美漢茶のシナモンってスーパーで売っているのと同じ?

 

結論から言いますと
違います。

 

シナモンというと
通常は、生薬名でいう
「桂皮(けいひ)」
のことを指していますが

 

シナモン美漢茶に
ブレンドするのは
「桂枝(けいし)」にしました。

 

その違いは、、、

 

どちらも
クスノキ科の木で
同じ植物なのですが
部位が違うのです。

 

漢方の面白いところは
同じ植物でも部位が違うと
が変わってくるところ(*^^*)

 

◆桂皮(けいひ)とは

一般的に「シナモン」
と呼ばれるのはこちらです。

 

クスノキ科の木の幹の皮を
乾燥させたもので、

 

漢方・薬膳では
以下のような性質を
持っています。

 

大熱
甘・辛
温中補陽
散寒止痛
温通経脈
活血行瘀

 

・・・と、
きっとナゾの
熟語が並びますが
翻訳しますと、

 

カラダの中から
それはそれは力強く温める
おなかや生殖器の冷えを飛ばす。
血めぐりをよくする。

 

ということです。

 

その力強さは
妊婦さんの摂取が禁止されているほど。

 

一方、桂枝は・・・

 

◆桂枝(けいし)とは

クスノキ科の木の枝を
乾燥させたもの。

 

桂枝.png

 

漢方・薬膳では
以下のような性質を
持っています。

 


辛/甘
発汗解肌
温通経脈
通陽化気
活血通経

 

カラダの中を温める。
汗を出す、
血めぐりをよくする。

 

ということです。

 

◆・・・で、違いは?

温めるという点では
桂皮も桂枝も
両者同じなのですが

 

注目したいの
桂枝の「発汗解肌」。
汗を出してくれるという性質です。

 

前のメルマガでも
むくみは
冷え、乾燥につながることは
お伝えした通りです。

 

今のうちに
むくみをとるのなら
汗として水分を外に出してくれる
「桂枝(けいし)」の方を
選ぶのが正解なのです。

 

一方、
桂皮(けいひ)は
「大熱」という性質があり
とにかく力強く温めるので
寒すぎてガタガタ震えるほどの人は
真冬に桂皮を取り入れてみるのも
良いと思いますよ。

 

ただ、
力があまりにも強すぎるので
うるおい美漢茶に
ブレンドするのならば
桂枝(けいし)だと判断し、

 

今回のシナモン美漢茶には
桂枝(けいし)をブレンドいたします。

 

皮だったり、枝だったり
で性質が異なるんですよ〜。
少し楽しんでいただけましたか?

 

シナモンといえば
”桂皮”を指すので
枝の方の”桂枝”は
なかなかスーパーでは
手に入らないです。

 

シナモン美漢茶で
試してみてくださいね。
(近日予約開始!)

 

次のメルマガでは
シナモンだけでもなく
美漢茶だけでもなく
なぜ、シナモン+美漢茶なの??
についてお届けします。

 

今日もお読みいただき
ありがとうございました。

 

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大塚まひさ