龍眼肉(りゅうがんにく)〜『うるおい美漢茶』徹底解剖〜

このエントリーをはてなブックマークに追加

うるおっちゃってごめんなさい。  

うるおい漢方の専門家、
大塚まひさです。
 
。.:━━━━━━━━━━━━━━.。.:*・゚
うるおい百花は
うるおいたい!潤いたい!
女性を応援します♪
.。.:*・゚━━━━━━━━━━━━━.。.:  

『うるおい美漢茶』の潤い成分を解説!!!

砂漠肌との徹底訣別(^o^)/
うる肌、うる髪、うる爪
の一役をになっているのが
龍眼肉(りゅうがんにく)です。


【ムクロジ科りゅうがんの果実】
甘~い、黒い実です♪  

漢方で言う
【うるおい】成分である「血(けつ)」を補い      
女性に 【うるおい】艶(つや) をあたえてくれます♪    

龍眼肉は、 女性特有の症状を改善したり、
ココロを落ち着かせる 漢方薬にも 配合されています!    

以下は東邦大学名誉教授 
二階堂保先生の解説です。

=============

ムクロジ科のリュウガンの仮種皮(果実)を乾燥させたものが
龍眼肉(りゅうがんにく)と呼ばれる生薬です。

甘く独特の芳香があり、果物として生食したり
ワイン漬けにしたり砂糖漬け、乾果、缶詰にして食べられます。

滋養強壮薬として虚弱体質の人に、
また不眠、健忘、神経興奮状態の鎮静薬として用いられます。

漢方では虚弱体質の人の不眠、貧血などに用いる
加味帰脾湯(かみきひとう)や帰脾湯(きひとう)に配合されています。

=============

お湯を入れると、 龍眼の黒色がどんどん抜けていくので、
「効きそうな成分がお茶になってる~」     と
目で見てわかりますよ^^

ぜひ、『うるおい美漢茶』を観察してみてくださいね!    

うるおっちゃってごめんなさい。
大塚まひさより。